こだわり四か条

七つ道具

育て方と環境



鉢選び

基本的に何でも良いが、通気性のよいものの方が育てやすい。山野草の姿をよく眺め、あれこれ選ぶのも楽しい。


水やり

乾いたらたっぷり水やりが基本。小さな鉢は特に水はけが良いので、受け皿などを利用して、水がれに注意する。

ひと鉢ずつ植物の根本に、底の鉢穴から水が流れ出るくらい、たっぷり水をやる。(花には水を掛けないように)
鉢の表面は、一日一回は乾かす。(水はけが悪いと、鉢内の根が酸欠になり、根腐れの原因になる)
花や草が枯れてしまったあと(冬枯れなど)も、水やりを欠かさないようにする。(根が残っていれば、また次の季節には芽を出す)




その山野草のプロフィールを調べ、山野草が生えてる自然の環境に近づけるようにする。
一般的に鉢植えの山野草の場合、風通しがよく温度が一定の半日陰がよいとされている。しかし、植物によって条件が異なるので、置く場所に注意して育てる必要がある。

日当たりの定義
(1)日なた 一日中、日が当たる場所(約5時間以上)
(2)半日陰 木漏れ日または、一日のうち3〜4時間は日が当たる場所
(3)明るい日陰 直射日光は当たらないが、明るい場所
(4)日 陰 まったく直射日光が当たらない場所