鉢選び 基本的に何でも良いが、通気性のよいものの方が育てやすい。山野草の姿をよく眺め、あれこれ選ぶのも楽しい。 水やり 乾いたらたっぷり水やりが基本。小さな鉢は特に水はけが良いので、受け皿などを利用して、水がれに注意する。 ●ひと鉢ずつ植物の根本に、底の鉢穴から水が流れ出るくらい、たっぷり水をやる。(花には水を掛けないように) ●鉢の表面は、一日一回は乾かす。(水はけが悪いと、鉢内の根が酸欠になり、根腐れの原因になる) ●花や草が枯れてしまったあと(冬枯れなど)も、水やりを欠かさないようにする。(根が残っていれば、また次の季節には芽を出す) その山野草のプロフィールを調べ、山野草が生えてる自然の環境に近づけるようにする。 一般的に鉢植えの山野草の場合、風通しがよく温度が一定の半日陰がよいとされている。しかし、植物によって条件が異なるので、置く場所に注意して育てる必要がある。
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