冬のハナワラビ
(フユノハナワラビ)
分類 :ハナヤスリ科・多年草
生息地:本州、四国、九州の低山の林縁や草原に自生
花期 :秋咲き
背丈 :20〜40cm
秋に花のような胞子部分が成長し、真冬に黄金色に熟する。
春には花が枯れるが、葉は常緑のまま夏を迎える。
ワラビと名の付くものの、食べられそうにない。
撮影:2001年10月
撮影:2002年5月
半日陰・風の当たらない場所
風が強いと胞子が熟さないうちに、飛んでいってしまう。
水がれに注意!
夏から秋に水はけ・水持ちのよい用土に植え替える。