斑入りユキノシタ


分類 :ユキノシタ科ユキノシタ属・半常緑多年草
生息地:本州・四国・九州・中国の日陰の湿った岩上や地上
花期 :5〜6月
撮影 :2002年6月

雪の下でも常緑の強い植物であることから
この名がついたらしい。
花弁は下の2枚が大きく、
小さな上3枚には濃紅色の斑点がある。

これはユキノシタのなかでも、葉に斑が入った種類。
花は枯れてしまうが常緑なので、
冬枯れの季節にも彩りを添えてくれる。


湿気を好むが、夏場の蒸れに注意。夏場は半日陰で。
紅紫色の地を這うような茎(ほふく茎)が新株を作ったら、
春か秋に水はけ・水持ちのよい用土で植える。