風知草(フウチソウ)


分類 :イネ科・多年草
生息地:関東から中部地方の渓谷や崖に群生
実  :8〜9月に穂を出す
草丈 :40〜70cm
撮影 :2002年5月

イネ科の山野草のなかで、
もっとも愛される種類でもある風知草。
微風でもサワサワと風になびき、
こすれ合う葉音が、涼しげで心地よい。

近似種に葉が紅色の「紅風知草」、
葉に斑が入った「斑入り風知草」
葉が黄金色の「黄金風知草」、
矮性の「姫風知草」がある。

日当たり、表面が乾いたら水を与える
植え付けは春から夏に、水はけ・水持ちのよい用土で。
7月頃に、葉の部分を刈り込むと、次の年に芽が増えるらしい。