血糖値が上がる(=太る)と分泌されるインシュリンを抑えることで、太る要因を無くすダイエット。血糖値が上がりにくい食材(低GI値)を普段の食事に取りいれること。 ★GI値とは 炭水化物と糖分が血糖値を上げるスピードを数値化したもの。 GI値が高いほど血糖値が上がり、太る要因となる。
炭水化物(お米・パン・うどんなど)と糖分(砂糖など)が原因。炭水化物は体内で糖に変化するため、急激な血糖値の増加をもたらす。 ★気を付けたい高インシュリンの食材の例
★気を付けたい高インシュリンの料理の例 揚げ物(豚カツ、唐揚げ、天ぷらなど)、じゃがいも主体の料理(肉じゃが、ポテトサラダ、フライドポテト、カレーライスなど)、小麦粉&脂質(ドーナツ、ケーキ、クッキーなど)など
血糖値が上がる高GI値食品を食べたいときには、血糖値の急激な増加を抑える効果がある乳製品、酢、食物繊維を組み合わせたメニューにするとよい。またおやつやデザートは食後の血糖値がもっとも上がっている時間を避けること。しかし糖分は肥満の大敵なので、なるべく控えた方が無難。
<1> 白米をやめ、雑穀、麦、赤米などを混ぜたご飯に切り替え <2> 酢の物を1品増やす <3> パンやお菓子類を選ぶとき、全粒粉を使用しているものを選ぶ など、なるべく低GI値食材を選ぶようになりつつあります。また調理法も油を摂りすぎないよう工夫し(炒め物の油はまったく問題ないらしい)、酢の物を一緒に摂ることで血糖値の急増を抑えるようなメニューのバランスに気を付けています。 |