★生クリームは熱が苦手
生クリームを泡立てる時にはなるべく電動の泡立て器を使わず、手で泡立てたいものです。それは生クリームが熱に弱いため、電動の泡立て器を使うと分離しやすくなるからです。つい泡立てすぎてしまう生クリームも手で泡立てれば、状態をかなり加減しやすくなります。手で泡立てる時にも、かならず氷水で冷やしながら泡立てるようにしましょう。
★塗るクリームと絞るクリーム
スポンジ生地などにクリームを塗る場合、完全に泡立てず少し手前(7分立て)でやめておくことがポイントです。逆に絞り出すためのクリームは、角がピンと立つくらいまで(8分立て)強く泡立てるときれいに絞り出しができます。
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