ぴっくあっぷガイドには掲載しきれなかった情報や制作裏話を毎月発信しています。
本誌とあわせてよろしくお願いしま〜す。

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ぴっくあっぷガイド
静岡・岐阜・愛知・三重4県下をめぐり、
名所や伝統の技を紹介する特集記事
「ぴっくあっぷ流 旅暦【たびごよみ】」と
カード情報を掲載する月刊誌。
毎月のVISAカードご利用代金明細書とともにお届けしています。



2010年9月号
海のハイウェイを行く、駿河湾フェリーの旅


使うたびにうれしい発見!
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マンスリープレゼント
玉島おかみさん会 木熟白桃(玉桃)シリーズ)玉桃ジュレ(3個) 100名様
今月のお土産「清水食品株式会社 オードブルツナシリーズ」 5名様


次号予告
「名鉄三河線(愛知県豊田市〜碧南市)」
愛知県中部の山と海を繋ぐ路線をご紹介します。



「ぴっくあっぷ流 旅暦【たびごよみ】」より掲載しきれなかったウラショットを大公開しま〜す!
2010年9月号は「海のハイウェイを行く、駿河湾フェリーの旅」をご紹介しました。

アイコン2 西伊豆まで65分、駿河湾フェリー

今回ご紹介した駿河湾フェリーは
駿河湾を横断する定期航路。
清水港(静岡市)と土肥港(伊豆市)を
わずか65分で結ぶ最短ルートです。
観光はもちろん、地元の足としても
欠かせない存在となっています。

駿河湾の真ん中を走るフェリーは
白い波頭を立てながら、
航海速力18.5ノットで進みます。(写真上)

デッキの上のテラスでは
心地良い潮風を感じられます。(写真中/下)

船内には売店や休憩施設も揃っており、
快適な船旅を楽しめます。

写真1

写真2

写真3

アイコン2 船旅を満喫!豪華な特別客室
   

写真4

写真4

一般客室の上階にある
豪華な特別客室(別途大人500円)。
ちょっと贅沢ですが、500円の価値はあります!

前面の展望が開けた客席。
船内に流れる駿河湾や西伊豆の紹介の
アナウンスを聞きながら、
旅の想いを膨らませて行きます。

海に迫る西伊豆の稜線が見えてくると旅も終わり、
65分の船旅はあっという間の時間でした。
甲板では着岸の準備が進められています。

   

アイコン2 65分の船旅が終わり、土肥港へ到着
   

今回は自動車での乗船を体験。
下船準備のため、車に乗り込むと
前方の扉がゆっくりと開き、
港へと着岸しました。

自動車での乗船は初体験だったので
ちょっとドキドキしましたが
スタッフの方々の適切な誘導で
スムーズに乗船&下船できました。

土肥港を見下ろす山の上から
駿河湾フェリーを撮影しました。
船は港の中を大きく旋回して着岸、
清水港から乗船したお客さんを降ろすと
すぐに、土肥港からの乗船が始まり、
折り返し清水港へと出発します。

こうして駿河湾フェリーは
1日4往復運航されています。

写真6

写真5
   

アイコン2

清水食品(SSK)の究極のツナ缶!

写真7

今回「ローカルブランド大全」でご紹介した
清水食品さんの「ホワイトツナ」。

清水食品さんは昭和4年に
日本で最初にツナ缶を作った会社!
ツナ缶のパイオニアとして
現在も多くの商品を手掛けています。

ここでちょっとめずらしい商品をご紹介します。
写真上:オーシャンプリンセス ホワイトツナ
最高級のびん長まぐろのフレーク。
ツナ本来の美味しさを追求した商品。

写真下:夏びん長まぐろ綿実油漬け
気仙沼港で水揚げされた最高級の夏びん長まぐろ。
やわらかい身をかたまりのまま缶詰にした贅沢な逸品。

ツナ缶詰は作り立てよりも3ヶ月以上熟成された
状態が一番美味しくなるのをご存知ですか?
熟成すると身がほのかにピンク色になるそうです。
ぜひその頃を見計らってお召し上がりください!