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ブラジル カンポ・アレグレ農園
コロンビア エル・ミラドール農園
コスタリカ・サラカ農園
ニカラグア エンバシー農園
グアテマラ エルインフェルト・ウノ農園
インドネシア アルールバタ地区
インドネシア マンデリン・トバコ
インドネシア マンデリン・トバコ
エチオピア
空白


インドネシアはエチオピア、イエメンに次ぎ、
もっとも古いコーヒー生産地のひとつ。

通常インドネシアでは、それぞれの農家が収穫した果実や生豆を
コレクターと呼ばれる業者に持ち込み、一緒に集められるため、
いろいろな農家の異なる品質のコーヒーが混在しています。

ところが、このスマトラ島アチェ州タケゴンに位置する
アルール・バダ地区では、約400戸の農家が生産するコーヒーは
他の地区と混ぜられることはありません。
そのため、アーシーな風味が特徴とされるスマトラ島にあって、
アルール・バダ地区にしかないエキゾチックな風味が楽しめます。

柑橘系のフルーツのような酸味、さらっとした質感が特徴。
その品質の高さとフレーバーの複雑さは、
世界のスペシャルティコーヒー愛好家の注目の的となっています。

生産者/約400戸の農家    
エリア/スマトラ島アチェ州
地区の標高/1500〜1600m  
栽培品種/ティムティム アテン
プロセス/スマトラ式

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