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ブラジル カンポ・アレグレ農園
コロンビア エル・ミラドール農園
コスタリカ・サラカ農園
ニカラグア エンバシー農園
グアテマラ エルインフェルト・ウノ農園
インドネシア アルールバタ地区
インドネシア マンデリン・トバコ
インドネシア マンデリン・トバコ
エチオピア
空白


エンバシー農園のあるニカラグア北部のノエバセゴビア・モソンテ地区は、
カップ・オブ・エクセレンスで1位を多く輩出する地域。
ふたつの川が交差する崖と谷が入り組んだ険しい山岳地帯で、
ゆっくり時間をかけて熟した果実は糖分をたっぷり蓄えながら育ちます。

収穫された果実は、農場主セルヒオさん所有のミル(精選施設)に
車で1時間かけて運ばれます。
ここでは高品質のコーヒーで通常行われる
果実の比重選別と未成熟果実の選別に加え、
果肉が取り除かれたパーチメントの状態でも比重選別が行われるなど、
徹底した品質向上への取り組みがなされています。

素晴らしい風味特性を生み出す気候・風土と
高い品質を求めて作られたコーヒーは、
サクランボのような完熟したフルーツを思わせます。

農園主/セルヒオ・ノエ・オルテス
エリア/ヌエバセゴビア・モソンテ
農園の標高/1,480〜1,600m  
栽培品種/カツアイ
プロセス/ダブルファーメンテイション


★ダブルファーメンテイションとは・・・
収穫した果実をそのまま寝かせて自然発酵させた後、
パルパーで外皮と果肉を剥ぎ取ります。
そのウェットパーチメントを発酵槽に入れて
さらに自然発酵させるという方法。
果実(チェリー)とパーチメントの2段階で発酵させるため
「ダブル・ファーメンテーション(2段階発酵)」と
名付けられました。

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